社員紹介
Interview

S.H さん(2000年入社)

工学部 電気電子工学専攻 博士前期課程 修了
カスタマーエクスペリエンス事業部
PROFILE
さまざまな分野のインフラ構築案件を経験。実務と課長を兼任するプレイングマネージャーの時期を経て、2017年7月からはメディカルシステム部の部長として管理業務に従事している。
ITインフラ構築分野の経験を活かしてメディカル分野に挑戦する部長

私の仕事
ITインフラ構築分野でのプレイングマネージャーを経て、メディカル分野の部長に。

入社してから2017年6月まで、さまざまな分野のITインフラの構築案件に携わっていました。初めてプロジェクトリーダーを務めたプロジェクトは、2004年頃に携わった公益財団法人のコミュニティサイト構築です。多くの方が福祉に関する情報交換を行うための、ブログやメールシステムなどから成るサイトをインフラから立ち上げました。まだSNSの走りの頃でしたね。このときに、進捗管理や課題管理などのプロジェクトマネジメントの大切さを学びました。
その後、インフラ構築の実務と課長を兼任するプレイングマネージャーの時期を経て、現在はメディカルシステム部の部長として管理業務を行っています。決裁などの事務処理や、リーダー会議の実施はもちろん、リーダー層に対する管理者意識の向上にも力を入れています。

やりがい・大切にしていること
楽しく仕事ができて、成長できるように支えたい。
そのためにも一人ひとりのメンバーの状況をきちんと把握する。

プロジェクトを進めるには、多くの人が協力し合うことが不可欠です。誰でも最初はできないことばかりですが、できるようになろうとする気持ちがある人はずっと応援して、協力していきたいと考えています。ですから、そういう仲間の成長を目にすると嬉しいですね。社内のメンバーはもちろんですが、プロジェクトを一緒に乗り越えたお客様が活躍されたりするのも感慨深いです。
プロジェクトによってはお客様の拠点で作業しますので、メンバーの様子を部長の私が直接見ることは難しい面があります。だからこそ、各チームのリーダーが一人ひとりのメンバーの状況をきちんと把握した上で、毎週報告してもらうようにしています。さらに、毎月全社員に実施されている従業員満足度調査の結果も確認しています。幸い、新人や若手も楽しくやっているようですね。

CIJネクストのいいところ
CIJネクストはフラットでみんな仲が良い。困ったときには声をかけあう、あたたかい雰囲気。

CIJネクストは、年齢や業務内容や男女などの分け隔てがなく、良い意味でフラットです。みんな仲が良いですよ。上司はあたたかく見守ってくれて、困ったときには声をかけてくれるような雰囲気です。私自身、何か難しいことがあっても笑顔でいられるように心がけています。
また、通勤面がラクなのも良いですね。大崎駅から直結ですから。

今後の目標
一人ひとりの医療情報を電子化して共有することで、「病気になる人」を減らすことにつなげていきたい。

現在の日本の医療では、一つの病院で診察や検査を受けても、他の病院にいくと再び既往歴を説明したり、検査しなおしたりする必要がありますが、このような医療情報を電子化して共有することによって、医療の質を上げることにつながると考えています。さらに、医療情報を蓄積してビッグデータとして活用し、AIと連携して診断補助をすることで、病気を予防できる可能性もあります。
私自身は医療分野の現場経験がありませんが有識者と協力して、インフラ構築分野で培った感覚を活かしながら、医療の未来に関わっていきたいと考えています。

1日のスケジュール

8:40
出社
稟議など各種承認作業をします。
10:00
大阪との定例会議
懸案事項を部内で共有します。
11:00
見積・提案書作成
提案書と見積を作成します。
12:00
昼休み
同僚とゲートシティ内にあるお店にランチに行きます。
12:50
上長への報告や相談
課題などを報告します。
14:00
お客様先訪問
営業活動に行きます。
16:00
見積・提案書修正
社内でフィードバック、資料をアップデートします。
17:30
退社
翌日の予定の準備をして帰宅します。

掲載内容は、2018年1月時点の情報です。