実践の中で通用する技術者をめざす
「人材育成制度」の一環として、OJT(On The Job Traning)は重要な技術者研修のひとつと位置づけています。OJTは、e-Learning研修、集合研修での研修成果を実践で検証することにより、上位スキルへのステップとします。さらに、先輩の技術とノウハウを継承することにより効果的に品質・生産性の向上を図ることを目的としています。(ITSS、ETSSは知識と経験を考慮して技術者のレベルを設定することを規定しています。)
人事評価制度とのリンク
人材育成は上級技術者の使命です。
ITSSを満たすために
CIJネクストでは6職種・18専門分野に対してのスキルフレームワークを設定しています。
また、技術者のスキルレベルの判断材料としては、ITSSに準拠し、知識レベルだけでなく、経験実績も考慮したグレード制を実施し、毎年一人一人の技術者のグレードを決定するための判定会議を実施している。
顧客の要望に応えるために
構築システムの品質目標達成は、プロジェクトの重要テーマです。この品質目標達成のためには、一人一人の技術者の意識と技術の向上、およびその技術の伝承はわたしどもの重要課題です。


