エンジニアの達成感を味わおう。
CIJネクストのインターンシップ

SEのやりがい、プログラミングの面白さを体験してほしい

学生の皆さんに、SE(システムエンジニア)のやりがいや面白さ、当社の事業を知ってほしい。
そんな強い思いから、CIJネクストではすべての事業部がインターンシップに力を入れています。
ここでは、2019年夏開催のインターンシップの様子をご紹介します。(実施内容等は開催回によって異なりますのでご了承ください。)

IT業界の「モノづくり」で「動いた!」という達成感を味わう

電子機器を、自らの手でつくる!

皆さんの身の回りにある多くの電子機器は、電子回路とプログラムによって動作しています。
今回のインターンシップでは、そのような電子機器の製作を体験していただきました。

電子回路をプログラミングで動かす!

手のひらに収まるサイズのマイクロコンピュータ(Raspberry Pi)に、はんだ付けのいらない電子回路(ブレッドボード)を繋ぎます。
次に、電子回路にスイッチ、LED、温度計などを取り付けて、プログラミング言語「Python」を使ってコントロールしていきます。
例えば、「温度が27℃以上になったらLEDが点灯する」などの動作を、プログラミングで実現します。

3日間の主な実施内容
  • 1日目:プログラミング言語「Python」と、電子回路の基本をしっかりレクチャー。その後、実際に簡単な機器を作って動かしてみる。 
  • 2日目:電子回路にスイッチや温度計などを取り付けて、さまざまな目的どおりに動作するようにPythonでプログラミング。 
  • 3日目:当社の事業や仕事についての説明、先輩とのQ&A、ディスカッション。

はじめは「難しそう…」 最後は「楽しかった!」と笑顔

文系や情報系未経験の方も、講師(先輩)が丁寧にサポート

今回参加してくださった皆さんの多くが、プログラミングやPythonは未経験。
はじめは「難しそう…」と心配そうにしていた方もいらっしゃいましたが、講師をつとめる先輩たちがマンツーマンで丁寧にサポート。
見事、全員が目標どおりの動作を実現できました!
講師の方は、皆さんの成長の速さに驚いていました。

Q.  インターンシップの実習はどうでしたか?
  • 先輩が優しく教えてくださったおかげで、とても楽しむことができました。実際にプログラミングをしてシステムが動いたときはとても嬉しかったです。
  • プログラミングだけではなく、電子回路を製作することは新鮮で、とても楽しかった。
  • 楽しかった。かつ分かりやすく、Pythonが好きになった。
  • 基礎的な知識から応用の部分まで、先輩から付きっきりで学ぶことができて楽しかった。

CIJネクストってどんな会社?
説明会&ディスカッション

当社の幅広い事業分野や、教育制度などを説明

CIJネクストは、金融、医療、宇宙などの幅広い事業分野と業務知識を持つところが特徴です。
インターンシップの3日目は、そんな当社の事業や、教育などの制度について説明します。

なごやかな雰囲気の中で先輩に質問

講師の多くは入社1~2年目の若手社員たち。少し前まで学生の皆さんと同じ立場だったので、近い目線からいろいろな疑問に答えて交流していました。

インターンシップへのご応募お待ちしています

主に 夏(8月頃)と 冬(2月頃)に開催しています。

インターンシップのページに戻る